2014年7月のログ

 

2014 . 7. 26

 

イリゴチ、ニシの浜沖
天気:晴れ時々曇り、海況:良い、
透明度:まぁ良い、水温:28℃位

今回も台風休みが3日間続き、昨日からまたやっと営業開始。
思ったよりも台湾寄りに進路を取ってくれたおかげである。
それにしても台風でパタパタ、台風明けでもパタパタしているなぁ。
窒素が抜けるのはありがたいけれど、
普通に仕事している方がなんか楽な気がするのであった。

台風のウネリも随分治まってなかなか良い海でありました。
最近いつもこのポイントセレクトじゃないか?
と言われるかもしれないけど、イリゴチはいつでも楽しいし、
ニシの浜沖はこの季節が一番楽しいポイントだからね。

まずはイリゴチ。
昨日よりも透明度は上がっている。
チンアナゴも元気。

子供達が良い季節なのですよ。

そしてニシの浜沖。

イシガキリュウグウウミウシ。

 

 

 

2014 . 7. 21

 

イリゴチ、ニシの浜沖
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ、
透明度:良い、水温:30℃位

明日の波の予報がどんどん高くなって来て、今の時点で7mだって。
まぁそんな訳で、ゲストには本日の最終便でお帰り頂く事となったのだ。
無事に島から脱出出来て何よりであります。
明日からしばらく海へは行けないであろう...。
足の遅い台風である、どのくらいまで影響が続くのだろうか。

さて、今日の海。
だんだん風が強くなって来ていたけれど、何とか潜れたのであります。
しかも台風と台風の間の割には水も良かったし。
慌ただしく2ダイブ潜って来たけれど、なかなか楽しい海でありました。

まずはイリゴチ。

そしてニシハマ沖、小物三昧。
まずはタスジミドリガイ。

底揺れが治まったらまた出てきた。
アユカワウミコチョウ。

ニシキツバメガイも。

何だかキミは久し振りかな。
キイロウミウシ。

トンネルの中のアオギハゼ。

 

 

 

2014 . 7. 20

 

イリゴチ3の根、ニシの浜沖
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁ良い、
透明度:所により、水温:30℃位

またまたくそ台風のせいでキャンセル続出なのである。
動きが遅く、まだまだこれからと言う所だけれど、まぁ仕方ない。
今日はなんとゲストは一名のみでのんびりダイビングであった。
明日もキャンセル続出、そして船がいつまで出るのだろうか。
どの時点でゲストを脱出させるかが難しい所なのだ。
そんな訳で慎重な方は早めにキャンセル...これは仕方ないよな。

さてさて、今日の海。
インリーフはちょっと水が悪い、でも昨日よりもウネリは治まった。
なので思っていたよりは濁っていなかったのがありがたい。
1本めはちょい久し振りのイリゴチ3の根。
水も良くてとても楽しかったなぁ。

イリゴチ3の根。
やっぱりここは別格である。

あぁ...ストロボ欲しい。

ニシハマ沖のウミテングの子供。
今日もいました。

 

 

 

2014 . 7. 17

 

ニシの浜沖、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ、
透明度:良い、水温:30℃位

台風休みが5日程続き、その後はしばらくパタパタしておりました。
またまたしばらくログをサボり、申し訳ない。
本日は急に暇な状況で、久し振りのログの更新であります。

先日の台風のおかげで、しばらく汚くなっていた砂地も真っ白に。
やっと波照間らしい美しい砂地になったのだ。
今日はまたフィリピンを抜けた台風の影響か、若干底揺れしていた。
なのでまたしばらくきれいな砂地が続くであろう。

ニシハマ沖、
この季節このポイントは最高だな。

ライト当たってないけど、
ウミテングの子供なのだ。

あちこちにちっこいサカナ達。
あぁ楽しい。

ナンヨウハギの幼魚も。

午後からはイリゴチ。

ヨスジフエダイの幼魚、
ちょっとずつ増えて来ているな。

 

 

 

2014 . 7. 8

 

随分長らくログをサボっておりました、いつものことながらすみません。
そんなに忙しかったのか?と問われると、う〜ん。
でも意外と忙しかったのであります。
3日までは団体のゲストも入っていたので画が撮れず、
4日からは画は撮れていたのだけれど、なんか時間がなかったのだ。

昨日から台風休み。
昨日は台風対策で疲れていたので、本日やっと撮れている画で更新。
台風前は良い海が続いておりました。
それにしてももう台風の季節なんだね...。
先日やっと梅雨明けしたと思っていたのになぁ。

しかしこれで砂地がきれいになっている事でしょう。
たくさんいたウミウシはパッタリいなくなってしまうだろうけど。

7月4日、ニシの浜サンゴ。

癒されたねぇ。

ここからはしばらくウミウシ。
ケリドヌラ・ワリアンス。

ニシハマ沖で大量発生、
オオエラキヌハダウミウシ。

これは初見でした。
ネコジタウミウシの一種。

いつものハナミドリガイ。

チョウチョウコショウダイは
極小サイズであった。

最近インリーフで潜っていると、
船の下にイカの子供が集まってくる。