2014年6月のログ

 

2014 . 6. 30

 

ニシの浜沖、ニシの浜サンゴ
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁ良い、
透明度:所により、水温:28〜29℃

しばらく前からカーチバイが治まり、ちょっと忙しい日々。
なので更新をサボっておりました...いつもながらすみません。
明日からはまたしばらく画が撮れそうになく。
7月しょっぱなからサボる事になりそうである。
重ね重ね申し訳ない...。

6月最終日の本日、インリーフでのんびりダイビング。
ぎらぎらの太陽が砂地まで届いて気持ち良い。
あぁ、やっぱり夏は最高だな!

まずは昨日ログをサボった、
イリゴチの画を。
2名様でゆったりの海でした。

これは本日、ニシの浜沖。

オオエラキヌハダウミウシが、
あちこち、いっぱいいて。

しかもタマゴ産みまくってた。

ニシの浜サンゴでは、
ニシキツバメガイが交接中。

そしてウミテングの子供。
どこが顔かわかるかな???


 

 

2014 . 6. 25

 

大泊浜前、イリゴチ
天気:曇り時々晴れ、海況:午前中は南西の風が強かった、
透明度:所により、水温:28〜29℃

相変わらず欠航続きの高速船で、ゲストはなかなか来られず。
よって仕事は暇な状態が続いているのである。
本日のゲストは昨日のフェリー(貨物船)でいらした1名様のみであった。

朝のうちはかなりの時化模様だったので、風をさけて島の北側へ。
午後は海況がかなり回復したのでイリゴチへ。
珍しく大泊の水が悪かったなぁ...。
明日の高速船がまともに動いてくれると良いのだけれど。

画はイリゴチから。

にょほほん。
ちょっと大きくなりすぎてるけど、
まだ可愛いね。


 

 

2014 . 6. 23

 

一昨日21日の朝の高速船(45分遅れて来た)の後、欠航が続いている。
夏至南風のせいで、潜れる状態なのにゲストが入ってこられない。
昨日今日と本当だったら団体のゲストで忙しかったはずなのに...。
ふたを開けてみれば開店休業なのである、やれやれだね。
さてさて、明日の船は無事に動くのであろうか?

それでも一昨日までは細々とではあるけれどお仕事しておりました。
なんかサボっていたログですが、今日はその画で更新。

20日の製糖工場前。
ブドウガイの一種がたくさんいた。

ムチムチのアオフチキセワタ、
2匹一緒に。

こちらは同日のニシの浜サンゴ。

翌日21日のニシハマ沖。

オオエラキヌハダウミウシ。
タマゴ産んでる。


 

 

2014 . 6. 19

 

イリゴチ、ニシの浜沖
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁ良い、
透明度:まずまず、水温:26〜28℃

本日よりやっと高速船が通常運航となった。
朝の時点では1便以降は未定になっていたので心配だったけれど、
船会社も随分慎重になってしまったものだね。
けが人を出す訳にも行かないから、仕方ない事とは思うのだけどね。

しかしこちらとしては結構痛手ではありますな。
帰れないと困るから...とキャンセルされる方も少なくはない。
おかげでこの季節はなんだかのんびりダイビングの日々である。
本日も2名様、じっくり潜れるのはうれしいけれども。
そしてインリーフの水もやっと今日から回復して来た様だ。
明日も暇だし楽しく潜りましょう。

美しきケラマハナダイのオス。
イリゴチの隠れ根で見られます。

幼いタツノハトコもイリゴチにて。

ユキヤマウミウシは久し振り。

ニシハマ沖、水がやっと回復。

水が良くても小物三昧で。
まずはツルガチゴミノウミウシ。

可愛いサイズでありました、
モンジャウミウシ。

アユカワウミコチョウも、
まだまだいっぱいおります。

さらにナンヨウハギの幼魚。


 

 

2014 . 6. 18

 

イリゴチ、東防前
天気:晴れ時々曇り、海況:良くは無い、
透明度:イマイチ、水温:26〜28℃

引き続き南風が強く、高速船の欠航も続いている。
とくに昨日はダイビングもちと厳しいくらいの風になっていた。
本日は昨日のフェリーでやって来たゲストともに、のんびり2ダイブ。
朝はいったん風が止まったものの、日が昇るとやっぱり吹いて来た。
2ダイブめは島の北側、防波堤の前でじっくりサンゴを。

しかし今年はなんか異常に暑い気がするなぁ...。
じっとしていても汗が出る、不快指数は150パーセントくらい?
海の中の方が快適だ。

イリゴチ。
上は濁っていたけど下はまぁまぁ。
沖から冷たい潮が来ていた。

イシガキリュウグウウミウシ。

の、こちらはアップ。

東防のサンゴ、港の目の前。

ちょっと不思議な風景。


 

 

2014 . 6. 16

 

大泊浜前、東防前
天気:晴れ時々曇り、海況:南風が強い、
透明度:潜った所はまぁまぁ、水温:26〜28℃

夏至南風(カーチバイ)の吹くこの季節、高速船の欠航が相次ぐ。
本日も朝の船は出港したものの、途中で引き返したらしい。
明日はさらに風が悪くなりそうで、おそらく明日の船も欠航であろう。
台風の季節よりも、さらに強くこの季節に実感する事がある。
「なんて厳しい所に住んで居るのだろうか」、と。

それでも長期滞在のゲストと、今日も何とか海へ出てきたのだ。
台風からのウネリが弱くなって来たので、北側のポイントへ。

久し振りの大泊、そして東防。
サンゴが元気です。

ナマコマルガザミ。
お腹にタマゴを抱えております。


 

 

2014 . 6. 15

 

イリゴチ
天気:曇り時々雨、海況:良くは無い、
透明度:インリーフは...、水温:26〜27℃

本日も高速船は全便欠航。
ここの所南風のせいで船の欠航が相次いでいるのだ。
おかげで開店休業が2日程続きました...やれやれである。
その前は北風が強くて、なんとか潜れはするのだけれども、
船番が必要な状況で、画が撮れずにログをサボりました。
なのでちょっと久し振りの更新であります。

とは言え、連日の雨に台風からのウネリ。
インリーフは正直まともには潜れない状況になってしまった。
今日は残念ながら1ダイブで終了。

イリゴチはまぁまぁ、で一安心。
でもやっぱり底揺れしてた。

ひとりぼっちのコバンザメ。
キミの主はどこへ行ったのか?

オドリハゼはいつでも可愛い。
あぁ、ストロボ欲しいな。

そしてハナゴンベはいつも美しい。


 

 

2014 . 6. 10

 

製糖工場前、ニシの浜沖
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ、
透明度:イマイチ、水温:26〜28℃

本日はまさかの高速船全便欠航。
確かに予報では南西の風が強くなるとの事だったし、ウネリもある。
でもなぁ...実際の所は来れたんじゃない??
船会社にはもうちょっと頑張って欲しい所である。

ゲストは本日で3日めの方、なんと一名様のみであった。
マクロ派の方だし、浅めのポイントでだらだら潜ってきました。
初日に見られたゴルゴニアンピグミーシーホースのリクエストを受け、
とくに1本めはそこで30分張り付いての撮影。
マンツーマンの時ならではのわがままダイビングであります。
ゲストが多い時には受けられないので、勘弁してね...。

余った時間でウミウシなんかも。
タンジェリン。

オオコノハミノウミウシ。

アユカワウミコチョウ、
今いっぱいいます。

ハナブサイソギンチャクの影に、
マルガザミの左のはさみと眼。


 

 

2014 . 6. 9

 

イリゴチ3の根、ニシの浜沖
天気:曇りのち雨、海況:まぁ良い、
透明度:イマイチ、水温:26〜28℃

昨日今日と梅雨が少し戻って来ちゃった感じのお天気。
それでも昨日は思ったよりも雨が降らなかったのだけれど、
今日は午後からちょっと久し振りに本格的に降りました。
そして南風が強くなり...高速船はキツかったんじゃないかな?
朝のうちに続けて潜っておいて本日は正解であった。

イリゴチ3の根!
あぁ外部ストロボを買わなくちゃ。

海がずーっと静かだったので、
砂地に藻が生えている...。

ん〜お久しぶりですなぁ。
アカクセニアミノウミウシ。

ここからニシハマ沖。
アユカワさんは交接中です。

ホンオトメウミウシ。

シライトウミウシ。
ニシハマ沖にも藻が生えているな。


 

 

2014 . 6. 7

 

ニシの浜沖、大泊り浜前
天気:曇り時々晴れ、海況:良い、
透明度:イマイチ、水温:26〜27℃

本日もまぁまぁなお天気、海況も良い。
水がいまひとつなのが残念だけれど、凄い悪い程でもないし。
小さい生き物が元気な季節なので、楽しませてもらっている。
海の中が新たな生き物達で溢れる、良い季節です。
明日は水も良くなっていたらさらに良いなぁ...。

ニシハマ沖では、
今日もウミウシなんぞを眺めて。

午後からは久し振りに大泊。

これまた久し振りですな。
ムチカラマツエビ。

ここからは
ナマコについている生き物達を。

ナマコマルガザミ。

ウミウシカクレエビ。


 

 

2014 . 6. 6

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁ良い、
透明度:イマイチ、水温:26〜28℃

またまたしばらくログをサボりました、すみません。
昨日は体験の予約のみで、一昨日は仕事が無くて...。
なんだかのんびりしておりますなぁ...。
でもまぁ海には行っております、本日も楽しく2ダイブ。

さてさてお天気と海ですが。
これは梅雨明けなの??って位良いお天気が続いておりましたが、
やっぱりそれほど甘くはなくて、昨夜は久し振りに土砂降り。
んでも朝にはすっかり上がっていて、日中も雨は無し。
北よりの風でちょこっと波はあり。
そして水はあんまり良くなかったけど、ま、こんな日もありますな。

昨日の体験からの画。
サカナに囲まれましょう。

ヒラムシ、スパニッシュダンサー。

キイロウミコチョウ。
製糖工場前でじっくり探してみて。

ゴルゴニアンピグミーちゃん。
いつまでいてくれるかなぁ。

今も良ーく探すとペアでいる。
そして1匹のお腹が大きくなってる!

ちょいと久し振りにオオコノハ。
これはまだ中の小位の大きさ。

最後は本日午後のイリゴチ。
下の水はまぁまぁ、かな。


 

 

2014 . 6. 3

 

製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:良い、
透明度:良くない、水温:27〜28℃

本日のゲストは午後から1ダイブのみ。
何だか暇になってしまいましたね...骨休みさせて頂いております。
もう少ししたら休みたくても休めなくなるので、今のうちに。
少しのんびりさせて頂く事としよう。

昨日に引き続き水はあまり良くないけれど、海は静かであった。
夕方前線通過したようで、ちょっと北風が吹いているけれど。
本日の予報も当たらず、雨は落ちてきませんな。
たまには夜にでも、ザッと雨が欲しい所だけどねぇ...。

水は見ての通り、イマイチ。
しかし水温は異常に暖かい。

みつかっちゃった!
ヒトヅラハリセンボンは、

急いで穴の中へ隠れて行きました。

今の季節、この子も可愛いです。
サカサクラゲ。


 

 

2014 . 6. 2

 

イリゴチ、ニシの浜沖、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁまぁ、
透明度:所により、水温:25〜27℃

今日は久し振りになかなか風の強いお天気。
梅雨明けに吹き荒れるカーチバイの様な南西の風であった。
だからちょこっと海は時化気味で、さらに水はあまり良くない。
とくにインリーフは昨日までのブルーではなくなっていた。
それでも凄く悪い訳ではないのが救いであった。

本日は午後から体験があったので、画は午前のイリゴチ。
最近潮がおかしいので、イリゴチも久し振りだなぁ。
折しも満潮時、潮が止まっている時間に入れて良かったのだ。
上がり際にはまたずるずると流れはじめていたけどね。

ファンのゲストは一名のみ。
まずは定番のチンアナゴを。

そしてここでは出来れば見たい。
ハナゴンベ、小さい程美しい。

こちらもまだ可愛い盛り。
セナキルリスズメダイ。

さぁ、誰のアップでしょう。
キョロリとした目が面白い。

全身はこんな感じ。
トゲダルマガレイであった。

最後はイソギンチャクエビ。