キイロウミコチョウ

これはまた小さなウミウシ。
ウミコチョウの仲間の中でも小型のウミウシで、やはり歩く姿は可愛い。
水温の下がりはじめる12月頃から見られ始めるが、
夏にはぱったりいなくなる。
イリゴチや製糖工場前の、根の上のガレバなどでじっくり探すと見つかる。
これよりはちょっぴり大きかった、
キマダラウミコチョウの画が無くなってしまったのが残念。
肉眼では確認出来ない、何とも言えない柄が素晴らしかったのになぁ...。

また会いたいウミウシのうちの1つ。