アユカワウミコチョウ

ゴマ粒大の小さなウミウシで、初夏になると砂地に出現する。
しかし台風直撃とともに消え失せるウミウシ。
ちょこちょことアタマを振りつつ歩く姿は、非常に愛らしいのである。
さらにぱたぱたと泳ぐのが、またまたかわいいのだ。
見かける時にはあっちにもこっちにも...
と言う感じでいるのだが、しばらく目が慣れるまではなかなか見つかりにくい。
この後、出現するのがマダラウミコチョウ。
アユカワウミコチョウよりはちょっと大きめかなぁ。
1度見たウスバネウミコチョウは透明感の非常に美しいウミウシであった。
次回こそ画像を。